博品館でナナと握手!

‥って、結局握手はしてこなかったんだけども(無念)。


最近「さんすうみつけた」が去年の再放送ばっかりだなぁ‥そういやナナって確か舞台か何かをやるんだった、と調べ出したのが9/19。で、kid☆vid 人物名鑑などによりナナが出演している舞台「忘八」は9/17〜9/23と判明‥ってもうやってるじゃん!う〜んどうしよう見にいこうかなぁ‥とか考えつつブラブラとホームページ散策をしていたらナントクリスタベル安藤さんはその舞台を見にいかれ、なおかつナナとお話してきたと!!うらやましい、うらやましすぎるんぐぅ〜〜!!

という訳でとても仕事なんてしてらんなくなった私(単純)は猛スピードでチケットぴあ(横浜ルミネ1F)へ急行。しかしもうこの日(9/19)の時点で最終日まで前売券は買えないとのこと。むぐぅ〜。

結局当日券目当てで9/22(月)、直接銀座は博品館劇場まで行くことにする。博品館劇場はビルの8Fなんだけど、「本日の公演 PM 7:00より。当日券は開演1時間前より販売」と1Fエレベータ乗場に書いてある。到着したのはPM 3:30頃だったのでまだ全然はやい。実際8Fまで行こうとしてもエレベータは止まってくれない。

まぁこんなこともあるだろうと他の用事も作っておいたので早速秋葉原へGo(笑)。秋葉では「牧場の少女カトリLD BOX Vol.1」と「Mac OS 8」を予約するなどして時間をつぶす。まったくしょうもない用事である(笑)。

PM 5:50頃、そろそろ行けるだろうと再度博品館エレベータに乗るがいまだ8Fへは行けず。むむう‥と思ってよく見たら、博品館の1Fにはチケットぴあがあるじゃないの。ここの人に聞いてみよう‥と聞いてみたら「当日券は(舞台の)事務局に返してしまった、もうPM 6:00なので8Fへ行けるだろうから直接行ってくれ」とのこと。確かにちょうど6時になっていたので再度トライして見事8Fに到着。開場はPM 6:30なのでさすがにまだ他の客は誰もいない。で、入口に「当日券受付」とあったので早速購入。という訳で無事当日券をゲット。


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メチャクチャ長い前振りでしたが(笑)、そんないきさつでナナこと平井奈津子さんが出演している舞台「忘八(ぼうはち)−仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳目を忘れた者−」を観てきました。

「忘八」は、昭和初期の吉原・女街にある「橘屋」を舞台に人として八つの徳目を忘れた者−忘八の一人・清二が、自分を慕う奉公娘・ハナに心動かされていく‥といった人情喜劇です。私自身は演劇関係に明るくないため、「忘八」を「人情喜劇」と一言でいっていいのかわかりませんが(プログラムを読むといろいろな要素がつまっているらしい)、まぁ何はともあれ非常におもしろかったです。2時間30分と結構長い舞台でしたが全然退屈しませんでした。「笑えて泣ける」、見事にシマヤンのツボをとらえた劇でした。

でまぁナナ目当てで行った訳ですが、よくよく見れば主役・清二役はあの赤星昇一郎さん。「おお子泣き」と思わざるを得ない訳ですが(笑)、実際舞台でも「てめぇも子泣き爺ぃみたいな面して‥」とかいう台詞があって場内大爆笑でした。さすがに「怪人大相撲(※)」とは言われませんでした(笑)。

そして舞台袖からハナ役・平井さん登場!第一印象「(背が)小さい〜〜〜〜〜」(^_^;。13歳の女の子役と聞いて「ん〜?」と思っていたのですが、そんな心配をよそに思いっきりハマってました。当然役柄通りの演技な訳で、元気な女の子ハナ役の平井さんは麗しの算数令嬢ナナとはまた違った魅力を醸し出していました。

「舞台袖」と書きましたが、客席の左右両脇に出入口があって、会場から向かって左側から入ってきたり出ていったりといった演出が何度かありました。この出入口のすぐそばに座っていた私。ラッキ〜(^_^)。とはいえ場内暗かったのであまりハッキリとは見えませんでしたが、平井さんの熱演を間近で見ることができました。


PM 7:00に始まって2時間30分だったので、終わったのはPM10:00前。帰りの電車があやしくなってしまうので、うしろ髪をひかれつつも即効で帰宅してしまいました。んむー無念!花束のひとつぐらい用意しておけばよかった(慣れてないから手ぶらで行ってしまった)。また別の舞台とかあったら見にいこうかなと思います。


という訳でナナはとっても元気でかわいかったです(今回は役柄からしても「かわいかった」)。さんすうみつけたが再放送ばかりで心配していたナナファンも御安心あれ。「忘八」は9/23で終了したので、また新作やってくれるんじゃないかな〜。


(※)怪人大相撲:有言実行三姉妹シュシュトリアン第2話で赤星さんが演じた妖怪の名。ちなみにこの回のことわざは「贔屓の引き倒し」でした。